バンクーバーの不動産売買を、日本語で安心サポート
永岡玲央(Leo Nagaoka)は、バーナビーのOakwyn Realty Northwestに所属する日英バイリンガルの不動産エージェント(REALTOR®)です。バンクーバー、バーナビー、リッチモンド、ノースショア、トライシティーズ、フレイザーバレーまで、グレーターバンクーバー全域で家の購入・売却・投資を日本語でサポートしています。
カナダの不動産取引は、契約書も手続きもすべて英語。用語や慣習も日本とは大きく異なります。「何から始めればいいかわからない」「英語の契約書が不安」という方も、最初のご相談から鍵のお引き渡しまで、日本語で丁寧にご案内します。
無料相談のお申し込みはこちら(対面・Zoomどちらも可。日本からのご相談も歓迎です)
こんな方のお手伝いをしています
- カナダで初めて家を購入する方(永住権取得者・ご夫婦・ご家族)
- 駐在員・就労ビザでバンクーバーにお住まいの方
- 日本からカナダ不動産への投資を検討している方
- 住み替え・ダウンサイジング、相続した不動産の売却をお考えの方
- バーナビーやバンクーバーのご自宅を売却したい方
家を購入する流れ(バンクーバー・バーナビー)
- 無料相談:ご予算、エリア、時期、ご家族のライフプランを伺います。
- 住宅ローンの事前承認(Pre-approval):購入可能額を確認します。信頼できるモーゲージブローカーもご紹介できます。
- 物件探し・内見:MLS®の最新物件に加え、未公開物件の情報もお届けします。
- オファー・交渉:市場データに基づく適正価格(PSA資格)で、条件交渉を行います。
- 条件解除(Subject Removal):ホームインスペクション、ストラタ書類の確認、ローン本承認などを進めます。
- クロージング・お引き渡し:弁護士(ノータリー)との手続きまでサポートし、鍵をお渡しします。
外国人の住宅購入禁止と例外
カナダでは「非カナダ人による住宅用不動産購入禁止法」により、現在2027年1月1日まで、カナダ国籍・永住権を持たない方の住宅購入が原則として制限されています。永住権(PR)保持者は対象外です。また、一定の条件を満たす就労許可保持者や留学生などには例外があります。
BC州では、グレーターバンクーバーなど指定エリアで外国人が住宅を購入する場合、20%の追加不動産譲渡税(Foreign Buyer Tax)がかかります。制度は変更されることがあるため、ご自身が対象になるかどうかは、最新の情報をもとに一緒に確認しましょう。
FHSAと初めての住宅購入
初めて家を買う方は、FHSA(First Home Savings Account/初回住宅購入用の非課税貯蓄口座)を活用できる場合があります。年間$8,000、生涯$40,000まで拠出でき、拠出額は所得控除の対象、住宅購入のための引き出しは非課税です。RRSPのHome Buyers' Planや、BC州の初回購入者向け不動産譲渡税の免除と組み合わせることで、購入時の負担を大きく減らせることがあります。
カナダ不動産の税金(日本の投資家・非居住者の方へ)
- 不動産譲渡税(Property Transfer Tax):購入時にBC州に支払う税金です。
- 空き家税(Speculation and Vacancy Tax・Empty Homes Tax):住まない物件や貸していない物件に課税される場合があります。
- 売却時の源泉徴収:非居住者が売却する場合、クリアランス証明書を取得しないと、買主側が売却代金の一部(原則25%)を源泉徴収します。
税務の詳細は会計士にご確認いただく必要がありますが、日本語で相談できる専門家との連携もお手伝いします。
主なエリア
- バーナビー(Burnaby):メトロタウン、ブレントウッド、ハイゲートなど。スカイトレン沿線のコンドミニアムが人気で、バンクーバー市内へのアクセスも良好です。
- バンクーバー(Vancouver):ダウンタウン、キツラノ、マウントプレザントなど。生活の利便性が高いエリアです。
- リッチモンド(Richmond):空港に近く、アジア系の食料品店やレストランも充実しています。
- ノースショア・トライシティーズ・フレイザーバレー:自然豊かで、戸建てやタウンハウスを探すご家族に人気です。
不動産市場レポート・セミナー
毎月、グレーターバンクーバーとフレイザーバレーの不動産市場レポートを日本語と英語で発信しています。最新の市場レポートはブログでご覧いただけます。また、「カナダで家を買う、その前に」と題した購入セミナーも開催しています。開催予定はお問い合わせください。
よくあるご質問(FAQ)
ワーキングホリデーや就労ビザでも家を買えますか?
2027年1月1日までは外国人購入禁止法の対象となりますが、就労許可の残り期間などの条件を満たせば例外が認められる場合があります。永住権保持者は対象外です。個別の状況をお伺いして確認します。
日本に住んだまま、カナダの不動産を購入・売却できますか?
可能です。Zoomでのご相談、オンラインでの内見、電子署名を活用し、日本からでも手続きを進められます。ただし、購入には外国人購入禁止法と20%の外国人購入税が関係するため、事前の確認が大切です。
相談に費用はかかりますか?
初回のご相談は無料です。購入の場合、エージェントの報酬は多くの場合、売主側が支払う仲介手数料から支払われます。詳しくはご相談時にご説明します。
英語が苦手でも大丈夫ですか?
はい。契約書の内容、インスペクションの報告書、ストラタ書類のポイントまで、すべて日本語でご説明します。
お問い合わせ
永岡玲央(Leo Nagaoka)| Oakwyn Realty Northwest
電話:(236) 885-6097
メール:leo@leonagaoka.com
オフィス:4481 Hastings Street, Burnaby, BC V5C 0L6
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